良い商品の多い場所は危ないです

彼女とさいたま新都心にあるコクーンシティに行ってきました。
非常にキレイで3番館まであり、ここを回っているだけで1日が終わってしまうくらいでした。
彼女が服と靴を見たいというので来たのですが、私はこんなに広いということを知らず建物を見た瞬間思わずデカッ!と声を出してしまいました。
服や雑貨のお店がたくさんで、彼女はこのペースだとすべて見て回る気じゃないかというくらい入念に一つひとつのお店をじっくり観察していました。
コクーンシティには大きな映画館があるので、お昼はそこでポップコーンを食べながらディズニー映画のズートピアを観るかたちで過ごし、そこからまたウィンドウショッピングが始まります。
一応困らないであろうくらいのお金は持ってきていたのですが、欲しいという候補を次々と挙げていく彼女に私は恐ろしくなってしまいました。
最終的には服1着、靴1足、時計1つで収まったのでなんとかなりましたが、魅力的な商品で溢れている場所を訪れる機会は少なめにするようにしようと思いました。http://xn--ccke1ay4t5ba6472e.jp/

切な過ぎる後輩との再会

会社の後輩から突然「逢いたいです」とメールが届いた。
10年程前に勤めた会社。それも彼女と一緒にお仕事したのはたった1ヶ月。結婚を控えた私の仕事を引き継いでくれた彼女。
どんくさい私とは違って、新卒とは思えない覚えの早さにとても驚いたことを思い出した。
その後、年賀状は交換しているとはいえ、2時間もかけて遊びに来てくれると言うので、なかなかない機会だろうとすぐにOKの返事をした。
そしていよいよ当日。彼女は私が結婚した2年後に結婚して、3人の子供さんのお母さんだ。
今回は、子供と彼女のお母さんも来るという。今から考えると可笑しいと思えば良かったのだ。付き合いがあったとはいえ、たった1ヶ月。子供はまだしも、お逢いしたこともないお母さんも来るなんて、何か変だったのだ。
到着した彼女は当時と変わらず可愛い笑顔で、懐かしかった。
この10年の懐かしい話で盛り上がるかと思いきや「先輩に頼みたいことがあって来たんです」と切り出す彼女。
その顔が深刻だったので「まさかお金貸して下さい」とか、そういう暗い話なのかとドキドキした。
私がそんな不安気持ちになっているとも知らず、彼女が「DVD見られますか」というので、「もちろん!」と言ったところ、デッキに持参のDVDを入れて再生。
詳しくは言えないが、某議員さんの活動DVDだった。20分あまりのDVDを引きつった顔で見た私。
内心「こんなDVDを見せにわざわざ2時間も運転して、高速も使ってきたのか」と思った。
その議員さんの名前は知っている。私も支持する政党があるわけではないが、強引にDVDを見せられると、何だか複雑な気持ちになった。
彼女が悪いわけでは決してないが、この複雑な気持ちは何なのだろう。
DVDを見終えると、その議員さんがいかにすばらしいかのという話。
10年前のたった1ヶ月の縁を大事にしようとしただけなのに、何だか苦痛でたまらない時間になった。
人と人との出逢いはとても不思議だ。自分の人生にとって無駄だと言える出逢いは一つもない。
でも時として、その出逢いが新たに動き出す時、自分が予想しない方向に動きだすこともあるんだなと痛感した1日だった。いぼは、角質がきちんと取れてないのでできます

アイスのミント味が大好きです

最近とても暑いですよね。暑くなってきたらやっぱりかき氷やアイスクリームを頻繁に食べるようになります。
私が一番好きな味はチョコミントです。以前何かの番組で見たのですが、ミント味のアイスを食べれる方ってかなり少数派のようで、食べられない方のほとんどの意見は「歯磨き粉の味がする・・・」「ミントのアイスが好きな人は味覚障害」あんてボロクソに言っていました。
サーティーワンアイスクリームなどのアイスクリーム屋さんでも必ずと言っていいほど、チョコミントのアイスを食べる私はかなり異質なようです(汗)
今日も【meijiエッセルスーパーカップチョコミント】を食べながらこの記事を書いていますが、ふと成分表に目をやるとどこにも【ミント】といった記載がありません。おそらく【香料】の中にスッキリするようなミントの成分がはいっているのでしょう。
(植物のミントが入っていないのであれば、歯磨き粉と同じかなぁ・・・」なんてふと考えながら、美味しくいただきました。
何を言われても私が一番好きなアイスクリームは「チョコミント」です笑肌のポツポツが気になって使っています

明日でお中元の短期バイトが終わり

お中元のシーズンということで、5月の下旬から約1ヶ月の短期バイトで働いています。お中元とは全く縁のない人間でした。お中元とお歳暮の違いすら知りませんでした。お中元の配送の承りを担当していて、お客様が持って来た配送リストをパソコンに打ち込むという内容なのですが、働いてみて驚いたのがこんなに多くの人がお中元を贈っているのかということ、しかも金額も大きい。一日の売り上げも桁違い。私の世代では、お中元が遠い存在というか、頂くことも贈ることもないのですが、やはりお客様の大半がご年配の方。しかし、ご年配の方が多いので、「この方は亡くなったかたリストから消してほしい」と言われることが毎日多々あります。勤務最初の頃は、「この方、亡くなってしまったのか」と少ししんみりしてましたが、慣れてしまうもので、「それでは、削除させて頂きます。」と間髪入れずに答えている自分が少し怖いです。
働いてみて意外だったのは、お中元って少し面倒なしきたりだと思ってましたが、ちゃんと相手のことを考えて商品を選んでいる人が多かったこと。もちろん、「面倒だから皆一緒にしておいて」と言われることも結構ありますが、ちゃんと選んでいる人ほど面倒くさがらず、協力的に対応してくれるので、店員側としては有り難いです。毎日、粗相のないように、怒られないようにという思いで必死ですが、明日が最終日なので頑張ってきたいと思います。